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【2008/09/27 00:00】 | 『Grazie☆Grazie』 |
第5弾 『グラチェ再始動 前編 ~偽りのバカンス~』 
みみん:青い空 白い砂浜 
      透きとおる海に光り輝く太陽
えくすくらめーしょんえくすくらめーしょん

         完・璧(*^^*)V

みみん:「ルナスー!泳ぐわよぉ!!」
ルナス:「え?ちょっと今飛行場から着いたばっかりですよ?!
      まずホテルへチェックインして荷物を置かないと…」
みみん:「そ~んなの後あと! 夏と言えば私、私と言えば海!
      も~海が私を呼んでるのよぉぉ~~
ルナス:「はいはい。。どーぞっ。」(言ってもどうせ耳に入らないんだから…;)
      …ってもう海に入ってるし… って!水着いつの間に?着てきたの?!

太陽と月

みみん:「も~~最高(**
      レギュラーのお仕事が打ち切りになっちゃった時は、本当にどうしようかと思ったけど
      こんな素敵な所にバカンスに来れるなんて、ほんと夢みたいおんぷ
ルナス:「あぁ、2年前のラジオ番組。あれには私も困りましたよぉ。
      それにしても最近のみみんさんってツキまくってません?
      福引で『南国バカンスの旅ご招待』が当たったっていうのもそうだけど、
      どうせ福引の賞品なんて、格安ツアー並だろうと思いきや、
      飛行機はビジネスクラスだし、ホテルも海から一番近くて高級なホテルのスィート!」
みみん:「ほーんとwいつもなら、期待はずれでガッカリするのがオチなのに、
      最近のツキっぷりには自分でもビックリよぉ~」
ルナス:「正直言って、みみんさんのお供で良かった事なんてなかったから、
      行くのどうしようかと思ったんですよ~。来てよかったですw」
みみん:「むぅー。せっかく2名様ご招待だったから、ルナスを誘ってあげたのに。」
ルナス:「感謝してますよ~笑。
      彼氏がいたら、私の出番はなかったわけですからねw
      いくらツキまくってるみみんさんでも、彼氏ゲットまではムリみたいで良かったです~」
みみん:「さ~~それはどうかしら~~?
      ここは南国、海よ砂浜よ?ビーチにいる私は魅力てんこ盛りおんぷ
      みんな私にメロメロよ~~()」
ルナス:「あはは…それはどうかと…;」
みみん:「ま~ま~見てなさいってwナンパされまくって、大変ヽ(^o^)丿ってなるから」
ルナス:「あはは~それは絶対ないですってw」
 男  :「あの…ちょっとよろしいですか?」
ルナス:「え?はい?」
 男  :「あ、いえ、そちらの方…」
みみん:「私?」
 男  :「はい~さっき海で泳いでましたよね?綺麗な人だなーと思って…w
     よかったらあっちで一緒にお話しませんか?」
ルナス:「・・・・」
みみん:「えーっと(*^_^*)あの、残念ですけどまだ私たち、こっちについたばっかりで…」
 男  :「少し、ほんの少しでいいんで…」
ルナス:「・・・・・・・・」
みみん:「ひと泳ぎしに来ただけで、ホテルにチェックインをしなくちゃならないんですよ・・・」
 男  :「あ、じゃぁ僕が荷物運びますよw」
ルナス:「・・・・・えぇぇ?綺麗な人って・・・・?このみみんさんの事?!」
 男  :「え?ええwみみんさんっていうんですかwどうも~僕は…」
ルナス:「ちょ、ちょ、ちょーーーと待って!ちょっと待ってって。
      嘘でしょ?はぃ?なにドッキリ?」
みみん:「ちょっと~ルナス」
ルナス:「ありえない、ありえない・・・」
      みみんさんがナンパされる?! ないないない・・・・。
みみん:「ルナス、ちょっと落ち着いてけむり
ルナス:「ないないないない・・・
      ぜーーったい
      ありえないーーーーっつーーのーーーーーーービックリマークビックリマークビックリマーク

     稲妻 ピシッ!ピシッーーーー!!稲妻

ルナス:「うっ!」

      な、なに今の耳鳴り?汗とか
      耳、痛ーい; …ちょっと興奮しすぎちゃった・・;
      だって、みみんさんがナンパだよ?ハハッ。
      世界が滅亡したってそんなのありえないってw
      そーだ、あれだ!○○詐欺!!も~~私としたことがっ。

ルナス:「ごめんなさい、ちょっとビックリし過ぎちゃって… ねぇみみんさん・・・・」

      げげ――っ!みみんさんの顔が歪んでるーーー!!
      歪んでるのは元からか。。。
      じゃなくて、なんだろ?なんかTVで見る砂嵐みたいなのが
      ザザーっとみみんさんの周りにかかってる・・・
      うわっ。隣のナンパ男も所どころ変になってる。
      何これぇ。まるで映像にノイズが入っちゃってるような・・・
      やだぁ;私変になっちゃったの?!

みみん:「ル・ナ・スーー!!ちょっと聞こえてないの??
      なんかおかしくない? 周り!
      ザザーーって変なのが見える!!」  
ルナス:「みみんさん!みみんさんにも見えるんですね?!」
みみん:「見えるわよ!!ルナスも見えてる?あの男の人は全く見えてないみたいなのよ。
      ね、なんなのこれ?いったいどうなってるの?!」
ルナス:「私にもサッパリ;;なんかどんどんこのノイズみたいなの、広がってってません??」
      最初に見た時はほんの少しだったのに、明らかに大きくなっていってる。
みみん:「ヤダーーもーなんなのよぉぉー―(>_<)」

      「時は満ちた。」

ルナス:急に近くで声が聞こえ、ビックリ!
      男の人?一瞬ナンパ男かと思ったけど、明らかに声のトーンが違う。
      別段大きな声ってわけではないのに、やけに鮮明に聞こえた。
      みみんさんを見ると、どうやら彼女にも聞こえたらしく辺りをキョロキョロしている。
      しかし、砂嵐のようなノイズはさらにひどくなる一方、
      いくら目を凝らしても声の主を見つけられない。
      もはやノイズは私たちの一歩先まで広がっていた。
      さっきまでの南国の景色がまるで嘘のよう。
      とても現実とは思えない異様な光景に、私たちは取り囲まれていた。
  
みみん:「どうなっちゃってんのぉ?まるで壊れたTVの中に入り込んじゃったみたいで…
      見てたら気持ちわくるなった(>_<)うえぇ..
      なんか…ものすごくヤバい気がするんだけど。。。」
ルナス:「気がするどころか、完全にヤバいです。」

      「時は満ちた。汝らに課せられし宿命は再びその針を動かそうとしている。
      還るがいい・・・」


ルナス:再びさっきと同じ声が聞こえた。
      それをきっかけに足もとがぐらりと歪む感覚に襲われる。

みみん:「うわぁーーーーーーーー・・・・・」
ルナス:「うわぁーーーーーーーー・・・・・」



ルナス:・・・ん・・・・・・
編集長:「ルナスーみみんーこらー起きろーー」
ルナス:「・・・あ、あれ?」
編集長:「あ、ルナスやっと起きた?ちょっと早くみみんも起こしてくれよ。
      まったく、スタジオをホテル代りにしないでって言ってるだろぉ?
      また明け方まで飲んでたのか?」
ルナス:「はぁ?・・・」
      私何してたんだっけ・・・?
      「あーーーっ!」
      思い出した!私たち海でバカンスを楽しんでたのに、変な事になって・・・
     そうだ。あれ?変なノイズは?おかしな声は??

      「みみんさん、みみんさん!大丈夫?!」

みみん:「大丈夫~まだ・・・食べれる・・zzz」
ルナス:「起きて!!」
      ほっぺをつねりあげる。
みみん:「痛たたたたーー!
      ・・・・あ・・・れ・・?」
ルナス:「ちょっとしっかりしてください!」
みみん:「あーー!ルナス大丈夫?!私達無事だったの?!」
ルナス:「みみんさん、覚えてます?さっきまでの事」
みみん:「もちろんよ!イイ感じになってたのに変なノイズに邪魔されて・・・
      グラッと目の前が歪んだと思ったら真っ逆さま。
      うぅ・・怖かったぁ(>_<)」
ルナス:「そうそう;;なんだか深い闇に落ちていくような感覚で…。
      あれ、そういえば・・・誰かいましたよね?」
みみん:「え?誰かいたってどこによ?」
ルナス:「だから闇の中にですよ! …金髪で白服の・・・男の人?だったのかなぁ」
みみん:「あんたの見間違いじゃないの? 私まったく見てないし・・・」
ルナス:「見間違いじゃないですって! …あ! そうか、みみんさんはもう歳だから・・・ぷぷぷ」
みみん:「なにをーーーーー?!」

編集長:「おーい!盛り上がってるところ悪いんだけど、
      急いでスタンバイしてくれない?」
みみん:「ちょっと編集長、今それどころじゃないんですよっ。
      ん?編集長?あらぁお久しぶりですねぇ。こんなところで何してるんですか?」  
編集長:「お久しぶりって昨日の打ち合わせで会ったばかりだろぉ?
      まだ寝ぼけてるのかぁ?」
みみん:「あれ!ここスタジオじゃないの。なんでこんなところに・・・」
ルナス:「ちょっと待ってください、編集長。ラジオの収録ってグラチェですか?
      けどこのラジオは確か、2年も前に肝心の作者が不慮の事故で亡くなられて
      打ち切りになったはず・・・」
編集長:「ヤダなぁ。ルナスまでどうしちゃったんだよ。ラジオが打ち切りになった?
      先週イルキさんがゲストの回を収録して、小説もラジオも順調に進んでるじゃないか。
      作者だって、さっき次回のゲストについて電話で話したばっかりだよ。
      不慮の事故だなんて縁起の悪いこと言わないでくれ~」
みみん:「どういうこと・・・?」
ルナス:「・・・・」
編集長:「おっと。話してる時間ないんだってば。
      とにかくほらほら!スタンバイして!
      今日のゲスト、もう待たせてるんだから」
みみん:「ゲストって・・・そんな急に言われても・・・」
編集長:「はい!これ今日の台本。一応前回公開された小説の原稿も渡しとくね」
      無理やり持たせてブースへ2人を押し込む。
ルナス:「夢・・・?見てただけ?」
      えー。夢とは思えないくらいのリアリティーだったんだけど・・・
みみん:「夢なわけないでしょぉ?なんで同じ夢を2人で見るのよ」
ルナス:「そーですよねぇ。みみんさんだけならまだしも、私も見てたんだし・・・」
みみん:「そうそう。私だけならまだしも・・・はぁーー?!」

  ガサガサッゴソ・・・・カリカリ・・・

ルナス:なんか音がする・・・そういえばゲストがもう待ってるって編集長が言ってたけど
      「あれ、ゲストさんは?」
みみん:「あ、いた」
ルナス:目線の先をよく見てみると、机の上にやっと顔が出るくらいのちっちゃい人がいた。
      置いてあるお菓子を夢中で食べてる。

      「もしかしてタルタル?初めてみた・・・」

ゲスト:「あー、ちょっとこれ、イス低すぎなんだけど」

みみん:「・・・・(・Д・)」
ルナス:「・・・・(・Д・)」

編集長:「今日のゲスト、ジルライト・マジターさんですー。本番1分前ーーーー!」

ゲスト:「あ、お菓子お代わり」

後編へ 続く!!

【2008/07/29 00:31】 | 『Grazie☆Grazie』 | トラックバック(3) | コメント(0) |
第4弾 『頭の中の巨大な鉛筆』 ~第肆輪~
ルナス: は~~~い☆またまたやって参りました「グラツェ」
この間、みみんに引きずられて映画を見てきたルナスです☆
映画の内容は良かったんですけどね~となりのヤツが・・・(--〆)
えー本日、頭に「老化」という巨大消しゴムが活躍しているみみんは、
「鉛筆を買いに行ってくる」と置手紙をして消えたので、私が進行させてもらいまーすw
どうせ買うなら鉛筆よりマジックペンにしとけって言ってあげたかったですね(^_-)-残念w

ルナス: それでは、本日のゲストをお呼び致しましょう~

爪具を扱う武術家、イルキさんで~す

イルキ: …どうも。
ルナス: こんにちはwよろしくお願いします。
イルキ: …よろしく。
ルナス: さてさて、イルキさんは強靱な肉体を持つガルカ族ということですが、出身はどちらになるんですか?
イルキ: …離島。
ルナス: 武術をなされているそうですが、武術を始めようと思ったきっかけはなんだったのですか?
イルキ: …それは…
ルナス: それは?
イルキ: …。
ルナス: 第参輪で一緒にいた、リムさん、ティネスさんのお2人とは、どういう関係になるのですか?
イルキ: 彼らとは…まだ会って日が浅い。
ルナス: ふむふむ。
イルキ: …それだけだ。
ルナス: 突然ですが、砂糖派ですか? 醤油派ですか?
イルキ: …え。

ガチャ!!

みみん: くらい暗いクライーーー!!まったく…買い物しながら放送聞いてたけど、なんなの?
まるでせっかく張り切って○コンに参加したのに、まったく想定外の女の子達で、意気消沈した飲み屋の雰囲気の様な静けさじゃないの!!
ルナス: ( ̄_ ̄) (鉛筆買いに行ってたんじゃ…)
みみん: 想定外の典型と言われる私だけど、朝まで飲み明かして、朝一で牛丼につき合わすくらいのパワー満開よ!ヽ(+д+)丿
ルナスどきなさーーい

みみん: こんにちは~wうわ~大きいですねぇw拳が私の頭より大きいですよぉwすごい~
武術やってるだけあって、たくましいだけじゃなく気迫がありますねw
イルキ: …はぁ。
みみん: おぉ!爪具ってこの腰に下げてるこの金属の事ですかぁ~?ちょっと見せてくださいw
イルキ: ガツン、ガツン←テーブルに置く音
みみん: でか!!って、こ、これ・・・イルキさんの腰についてたから分からなかったけど・・
近くで見ると、大きな鉄の塊・・。しかも・・なんなのこの重さ!ガルカさんの武器って、やっぱりガルカさんしか作れないのかしら・・
ちなみにイルキさん、この武器はどこで買ったんですか?
イルキ: …。
みみん: その武術着はどこで?
イルキ: …。
みみん: 行きつけのレストランとかお店とかあるんですか?
イルキ: れすとらん…?
みみん: お酒はいけるほう?
イルキ: ・・・・・・。
みみん: 好きな食べ物は?
イルキ: ・・・・・・・・・。
みみん: 趣味はなに?
イルキ: ・・・・・・・・・・・・。
みみん: 好きな女性のタイプは?
イルキ: ・・・・・・・・・・・・・・・。
みみん: イルキさんて長男?
イルキ: ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

編集長(カンペ): 「みみん排除システム起動せよ」
ルナス: らじゃ(^0^)ゞポチっとな

エンディング
ルナス: えー・・・、一部不適切な放送があったことをお詫びいたしますm(_ _)m
でもスゴイですね~wあんな恐ろしいみみんからの攻撃を受けたのに、
平然と相変わらず無口な態度もそのままで、イルキさんはお帰りになられましたw
すばらしい!さすが武術家!!出演ありがとうございました~

それでは、次回の「グラツェ」おっ楽しみに~~
【2005/12/18 23:53】 | 『Grazie☆Grazie』 | トラックバック(1) | コメント(0) |
第3弾 『東方の魅惑の疑惑』 ~第参輪~
ルナス: 新装開店!
あなたのは~とをわしづかみ☆
本日から私、らぶり~ルナスがお送りしていきま~す(*^ _ -)

ルナス: ではでは~ さっそくゲストをお呼びしま・・・・
ゲフッ・・・ドスッ・・・バタ・・・

みみん: はいはいはいー!お待たせいたしましたー!
あなたの心の隙間に、熱々の肉まんを埋めてあげちゃう、そんなおちゃめなノンガールみみんが、いつも通りお送りする「グラツェ」
ちょっぴりハードなドッキリ満載で、本日も盛り上がって参りましょう~~
続きを読む
【2005/11/27 15:46】 | 『Grazie☆Grazie』 | トラックバック(1) | コメント(4) |
第2弾 『生中継~突撃!ヴァナ・ディール』 ~第弐輪~
みみん: 待望の初回公開を終え、大好評!の「グラツェ」
やって参りましたよ~第弐輪!
世界のど真ん中で、心の底からやっほー!( ノ゚Д゚)と叫びたい、そんなノンガールみみんがお送りいたします~
続きを読む
【2005/11/12 22:10】 | 『Grazie☆Grazie』 | トラックバック(1) | コメント(0) |
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P-smile 編集局 『Grazie☆Grazie』


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